『学習』『科学』休刊
2009年12月03日に発表されたニュース。
うちは、娘が6年の科学を取っているので、4日に学研からの休刊のお知らせ
の封書が来た。
大変残念だ。
娘はギリギリセーフだが。
科学は、最新の科学情報も子供に分かり易く解説してあった。
私自身は、親が「小学○年生」を与えてくれていたので、科学を取っていた友人が
うらやましかったものだ。
是非とも復刊して欲しい。
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2009年12月03日に発表されたニュース。
うちは、娘が6年の科学を取っているので、4日に学研からの休刊のお知らせ
の封書が来た。
大変残念だ。
娘はギリギリセーフだが。
科学は、最新の科学情報も子供に分かり易く解説してあった。
私自身は、親が「小学○年生」を与えてくれていたので、科学を取っていた友人が
うらやましかったものだ。
是非とも復刊して欲しい。
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日経新聞の夕刊に週に一度、本の紹介があり、そこで星5つだったので
読もうと思っていた。(評価は星1~5の範囲がある)
音楽高校でピアノを専攻していた著者がジャズピアニストを志し、
キャバレーや銀座のクラブでピアノを弾いていた時の話。
ついつい就寝時間を遅らせて読んでしまうほど、面白かった。
漫画以外で、これほど面白くてついつい読んでしまった本は久々だ。
音楽高校などというものは、私の出身県にはなかった。都会は違うな。
高校の時初めてジャズを知ったそうだ。
ジャズを志し、放校同然に高校を卒業してキャバレーでピアノを弾き始めるくだり
で、親との確執とかは触れていなかったが、親は相当落胆しただろう。
子供に音楽を専攻させるにはお金がかかるからだ。
「勉強の成績は悪かった」という音楽専攻者にしては語彙が豊富だった。
というのも、何度か辞書のお世話になったからだ。
クーキャ=客、といった逆さにする業界用語は芸能界等と同じようだが
アー万=6万、というのは、バンドマンならではだと思った。
音楽(クラシック)をやっていたらドレミファ・・はドイツ語のCDEF・・
(ツェー・デー・エー・エフ・・)で呼ぶからだ。(A:アーは6番目)
読んでいて、つい笑ってしまうところもあり、本当に面白かった![]()
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プリンターが故障し、部品交換しないと復活不可能になっていた。
2001年12月からなので、実に8年近く使っていた。
一度故障し、1万数千円で修理して使ったものだ。
写真の解像度がちょっと低かったので、壊れたら買い換えようと思っていた。
(写真は年賀状でしか印刷しないので、我慢できた。)
スキャナは欲しいが複合機にすると高いし、家のFAXはまだ使えるので
単機能のプリンタでいいや、と思っていた。
ところが、売り場に行ってみると、普通に売っているプリンタにはスキャナ
がついているではないか!
びっくりした。
隔世の感もある。
初めてプリンタを買った十数年前、自宅でカラーで印刷できることに
驚いたものだが・・・(Mac用のHPのコンパクトなプリンタだったなー)
早速、夕方から夜にかけてセッティングした![]()
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小学校は「チャイルドランド」という小学校の文化祭みたいなのがあった。
中学校は4時間目と5時間目が学校公開だった。
6年生の発表が10:45~11:30だったので、これを見て、一旦家に帰って
お昼ごはんを食べて、中学校へ行く予定だった。
ところが、残念な息子がお弁当を忘れて行ってしまった。
それで、娘の発表は最後まで見ずに小学校を出て中学校へ行き、
4時間目の授業を途中から見てお弁当を渡すことになった。
息子はお弁当を忘れたことすら気づいておらず、渡しても
「なんだよー」みたいな感じだった。
せっかく持っていってやったのに![]()
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昨日、また天空の城ラピュタをやっていた。
何回も見たので、全部は見なかったが。
いつ見ても「あり得ない」と思うのが、主人公が起きてラッパを吹くシーン。
ほんのちょっと試し吹きして、見事なまでのあの演奏。
10年吹奏楽をしていたので分かるのだが、
管楽器はですな、ウォーミングアップをしないとちゃんと吹けないのですぞ。
リアリティーにこだわろうとしたのか、下手ににわずかな試し吹きなんか
入れるから、あり得ないと思えたのかも。
いっそ、いきなり吹き始めたほうが(元々架空な話の)アニメとして
自然だったかもしれない。
ついでに、宮崎アニメの「ちょっと違う」と思ったシーン、もう一つ。
トトロで畑から取ったきゅうりを丸かじりするところ。
プロの農家が売るために作ったわけでないのなら、きゅうりは
曲がっているものだ。
父が作ったきゅうりは必ず曲がっていた。
だから「きゅうりを自然に育てると曲がるものだ」と思っている私の目から見ると、
真っ直ぐなきゅうりが不自然に見えるのだ。
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ベストセラーだったのでいずれ読もうと思っていた。
題名からは、「生物とは何か」を生物学者の視点から論ずるのかと思っていたが
想像していた内容と違い、いわゆる分子生物学について書いてあった。
まあそれはそれで面白かった。
最先端の自然科学では、同一分野の研究をしている人は世界じゅうで数えるほど
といった裏話的なことは、私も大学で化学を専攻していたので分かる。
「生物試料は100%純粋ではありえない」ところは、化学より生物学の実験のほうが
大変だと思った。
あのシュレーディンガー方程式のシュレーディンガーが、物理学者なのに
「生命とは何か」という本を著していたとは驚いた。
それに書かれていたという、生物は何故、原子・分子に比べ、かくも
大きいのか、に対する理由には納得した。
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朝、夫曰く「夜中にすごい寝言を言っとたぞ」
なんでも、大きな声で
「○○○(息子の名前)、ちょっとこっち来なさーい!」
と、叫んだそうだ。
夫「○○○は三階におるぞ」
(このへんで私は半分起きていた)
私「じゃあ、あんた○○○に言っといて。」
夫「何を?」
私「漢字の書き取りをするのに送り仮名から書いちゃだめ」
寝る前に、息子が6年生の時の漢字ノートを見たせいかもしれない。
かつてあやつは、漢字だけ先に書いて後から送り仮名を書いており
よく注意していた。
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アニメ メジャーの再放送をやっていた。
夫が「原作者は野茂の名前を逆さにして茂野ってつけたんだって」
と話していた(茂野はメジャーの主人公の名前。)
すると、息子は「のげし?」と、つぶやいた。
いや、野茂の名前を漢字で逆さにしたのだよ・・・
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肩こりがひどくて、昔はサロンパスを使っていたが、どうもかぶれる。
そこで、友達から聞いた「おきゅ膏」かその類似品を使っている。
おきゅ膏の類似品が無くなり、今回買ったのがこの「ロイヒつぼ膏」。

パッケージからしてちょっとレトロな感じがするのだが、いざ
使おうとはがすと、おじさんの顔が現れてびっくり。

シュールだなあと思って検索してみると、結構ファン(?)がいて、この博士みたいな人は
ロイヒおじさんと呼ばれていた。
ただ、開発者というわけではなく架空の人物で、ロイヒという名前は成分の名前
を一部ずつ取って作ったらしい。
念入りなことに、このロイヒおじさんは、こんなところにも印刷されていた。

シュールだが天下のニチバン製である。
面白いので、あればまた買おう。
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