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2008年2月14日 (木曜日)

『ベロ出しチョンマ』の読み聞かせ

今朝、仕事の前に息子のクラスの読み聞かせボランティアに行って来たbook
斎藤隆介が好きで、中でも「ベロ出しチョンマ」は「モチモチの木」と並んで好きな
作品なので是非子供たちに読み聞かせたいと思っていた。
しかし、絵本ではないし(読み聞かせは原則絵本)悲しいお話なので、以前
中学年の時は見送った。
高学年は絵本でなくても良いし、背景も6年生なら分かるだろうと今回取り上げた。
好きな作品だけに、ただ読むだけではなく気持ちを込めて読みたいと思った。
最大の懸念は読み手の私が泣くのではないか、ということだった。
なんとか涙目でこらえたが。

フルタイムで働いているのでほとんどパスしてきた読み聞かせだが、
いつもより早く起き8:10位までに洗濯物を干せば、読み聞かせは8:30~8:45
だから終わってからダッシュすれば9時~の仕事にギリギリ間に合う。
(近いだけが取り得の会社なもんで・・・いつもは8:30頃出社している。)
息子のクラスは受け手がおらず再募集したので今年度は引き受けた。
気持ちを込めて読もうとすると、ある程度までテンションを上げて維持しておく
必要がある。練習や当日の時間は多少無理してやりくりできても、精神面を
コントロールするほうが難しいかもしれない。
特に今回は、泣かないように気をしっかり持たねば、というのがあったので。

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コメント

読み聞かせ、お疲れ様です。
私も仕事柄読み聞かせるのですが、鬼門がいくつか。
そのひとつの、小学校3年生の教材の「ちいちゃんのかげおくり」は、読んでいると涙ぐみます。特に最後がだめです。
それなのに、学校の先生が音読の宿題として親に聞かせてサイン。拷問のように涙を流しながら聞いていました。
「ちょんま」や「はなさき山」は普通に泣ける選択肢なのにそれを選んで読むのがすごいです。
どうか、その気持ちが伝わって、受け入れられますように。byスパーク(かずの父)

投稿: スパーク | 2008年2月14日 (木曜日) 23:14

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