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成人式は二度終えております 著:エド・はるみ

言わずと知れた「遅咲きの若手」芸人。
PCインストラクター等いろいろな仕事の経験があると聞いていたが、
女優志望だったのは知らなかった。
すばらしい考えを持っている。見習わなければ。
・何か新しいことをやろうとしている時、自分をためらわせているのは自分自身が
 持っている恐れ・恐怖心であることが多い
・何事にも「感謝」すること
・たとえ嫌なことでもプラスの発想で捉える
読みやすいし興味があったので、昨晩から今朝にかけて一日で読んでしまった。
(今朝は息子の部活のために超早起きしたので残りの家人が起きてくるまで時間があった)
この本が、先日読んだ本の3倍以上の予約があった本である。

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「家庭教育」の隘路-子育てに強迫される母親たち-著:本田由紀 勁草書房

日経新聞で紹介されていた本。
母親の家庭教育のなされ方と子供への影響を客観的に分析し、
「無責任な家庭教育強化論でこれ以上母親たちを追いつめないで」という
著者の思いへつなげている。
しつけは親がするべきだと思うが、教育に関しては、確かに現在は、結果的に
各家庭に委ねられている部分が大きいと思う。
例えば、私が小中学生の頃に比べると、学校での宿題が(少)なく、結局家庭で
塾に行かせるなり通信教育受けさせるなり、させなければならない。
本書の大半が調査内容とその分析結果で、最終章に、著者の提言が述べられている。
その、家庭教育に委ねられた部分を公的に支援するなりして、母親の負担を減らし
機会も均等に、等々の意見は、全くその通りだと思った。
それが政策に結びついて欲しいものだ。

これは図書館で借りた。
去年の10/8に予約、とメモが残っているので2ヶ月程度待った。
同時期に予約した本は予約数が3倍以上あったのに、そちらも順番が
まわってきた。さもあらん、この本は読み難いのだ。
大学の先生が書いた論文なのだ。
せっかくの研究なのだが、その点が残念だ。
題名からして「隘路」って何?と思ったもの。
(隘路…狭い道。狭く険しい道。)
以下、この本の中で読み方を調べて辞書を引いた言葉の読みを載せておく。
・隘路(あいろ)
・桎梏(しっこく)
・深甚(しんじん)な
・截然(せつぜん)
・放埒(ほうらつ)

ああ、この感想文を書くのに1時間近くもかかってしまった・・・despair

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またまた今年もお餅食べられず

12月6日(土)
1月18日(日)
両日ともいつも通り、歯のクリーニングとワイヤーの取替え。
2年くらいで終わると言われたので今年は食べられるかと思ったが
3年連続、今年も食べられなかった。

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段取り八分の仕事術

友人が著者に含まれるので、読んでみた。
前書きに、二十代の方が三十、四十になってわかることを伝えたい、
とあるように、若い人向けのビジネス書だった。
分かり易く書いてあるので、若い人には有用だと思った。

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残念な息子6

昨日、今日、息子は早朝からお弁当持ちで部活。
それで休日なのに私も昨日は5時、今日は6時に起き、お弁当作成&息子の世話。
時間がもったいなので二度寝はしなかった。
今日7時前に息子を送り出し、9時前に3階で洗濯物を干していたら下で物音が。
やっと夫が起きたか、と思ったら上がって来て「○○(息子の名前)どうする?」。
今日は電車で移動だったのだが、他の人とはぐれ、後3駅のところで降り、切符を
買いなおして帰ってきたそうだ。
出かける前に何駅で降りるのか聞いたら知らないと言っていた。
知っていれば帰ってくることもなかったろうに。
今日は試合の応援だけなのでそのまま家にいても良いのだが、
行きたかったら車で送ってやると夫が言うので、夫に送られて行きよった。

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年賀状でがっくり

年賀状、若い頃は「結婚しました」が多かったが、
次第に「子供が誕生しました」が多くなった。
これは当たり前。
30代後半以降、たまに「離婚しました」というのが来るようになった。
そしてついに・・・
「上の子は9月に結婚し4月に子供が産まれます」
という年賀状が同学年の友達から来てしまった!!!
そりゃ高卒で就職して早々に結婚して21くらいで子供産んだ人だから、
そのスパンでいくと、そうなるのかもしれないけど・・・
40ちょっとでおばあちゃんだなんて、自分だったら有り得ない!!!coldsweats02


私の出身高校は北校舎(共学の普通科)と、1kmくらい離れた場所に南校舎
(家政科・食物科・被服科/≒女子高)があり、部活だけは一緒だった。
その時同じ部活だった食物科の友達。
南校舎の人は社会人と付き合う人もおり、その友達も高校時代に
社会人と付き合っていたようだが、そういった話は全くしない間柄の友達だった。
仲良くはしてくれたけど、真面目な私には、そのような話は避けたのだろう。
そんなわけで、大学の友達や元の会社の友達とは異質のある意味貴重な
友達である。
大卒の友人・知人だと30前後で出産は良いほうで、30半ばで出産とか
未婚といった人がごろごろおるsweat01

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残念な息子5

冬休みに入り、制服をクリーニングに出した。
戻ってきた制服をしまおうとしてよく見ると、夏服のズボンだった。
衣替えの時、まだ寒くなかったので夏のズボンをそのまま履いていたのだ。
気づけよ。

先日お風呂に入っていたら、先にお風呂からあがって歯を磨きに来た息子が
「お母さん、ものすごーく言いにくいんだけど。」と、言う。
何か悪いこと(友達に怪我させたとか)をして告白するのか?と覚悟を決めたら
「さっき風呂ですっごい臭い屁ーした。」
だとさ。

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2008年の師走・・・忙しかった

毎土曜に休日出勤。
22日(月)午後は中学校授業参観
半休が一回で済むように小学校の個人面談は同日夕方にして頂いた。
夜は定年退職する女性の内輪の送別会。
23日(祝)も休日出勤。
5時半ごろなんとか終わって、現地でテストしている人にプログラムを送ることが
できると思ったら、その人からプログラムの修正依頼が。
結局、この日家族でクリスマスパーティーをやろうと思っていたがパーになり
家族でファミレスに言ってお茶を濁した。
26日(金)は忘年会だったが、前述の女性は最後なのに「送別会」行わず。
この件に関しては別途書こう。
27日(土)年賀状に丸一日かかった。
28日(日)は普通の家事で一日が過ぎ、
29日(月)は夫が出勤で、大掃除を少しと美容院。
他の人は30日納品のため年末に休日出勤していたが、私の担当に30日納品分
がなかったので、悪いけど年末は休日出勤せず、全くやっていなかった年賀状や
大掃除を行った。

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