講演「子供を叱れない大人たちへ」桂才賀
今日、学年委員の動員で行ってきた。
動員は1回行っているので、無理して行かなくても良かったのだが、
委員長さんに電話して聞いてみると人数に達していないとのこと
だったので、行くことにした。
動員の係で1回も行ってない人が数人いるはずなんだけどなあ・・・
で、せっかく行った証拠として、書く。
私は知らなかったが、笑点のレギュラーだったこともある有名な方だった。
さすがに噺家だけあって退屈はしなかった。
内容は著書に書かれているだろうから、割愛する。
なお、著書の印税は全て犯罪被害者の団体へ募金しているそうだ。
子どもを叱れない大人たちへ
ホールを暗転させて、少年院に入った子が最初に書く作文の紹介があった。
涙腺がゆるむのを必死にこらえているのに何やら物悲しいBGMが流された。
この演出はちょっと勘弁して欲しかった。
極めつけはその暗転状態で、強盗殺人を犯した少年達に対して裁判長が「償い」を
聞くよう諭した話が紹介され、フルコーラス流されたからもうボロ泣きである。
これはズルイ。
あの歌を聞くと素でも泣くのだ。
泣かされたのは話力より、さだまさしの歌の力だ・・・・。
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