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新しいプリンター

プリンターが故障し、部品交換しないと復活不可能になっていた。
2001年12月からなので、実に8年近く使っていた。
一度故障し、1万数千円で修理して使ったものだ。
写真の解像度がちょっと低かったので、壊れたら買い換えようと思っていた。
(写真は年賀状でしか印刷しないので、我慢できた。)
スキャナは欲しいが複合機にすると高いし、家のFAXはまだ使えるので
単機能のプリンタでいいや、と思っていた。
ところが、売り場に行ってみると、普通に売っているプリンタにはスキャナ
がついているではないか!
びっくりした。
隔世の感もある。
初めてプリンタを買った十数年前、自宅でカラーで印刷できることに
驚いたものだが・・・(Mac用のHPのコンパクトなプリンタだったなー)
早速、夕方から夜にかけてセッティングしたhappy01

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小中ともに学校行事

小学校は「チャイルドランド」という小学校の文化祭みたいなのがあった。
中学校は4時間目と5時間目が学校公開だった。
6年生の発表が10:45~11:30だったので、これを見て、一旦家に帰って
お昼ごはんを食べて、中学校へ行く予定だった。
ところが、残念な息子がお弁当を忘れて行ってしまった。
それで、娘の発表は最後まで見ずに小学校を出て中学校へ行き、
4時間目の授業を途中から見てお弁当を渡すことになった。
息子はお弁当を忘れたことすら気づいておらず、渡しても
「なんだよー」みたいな感じだった。
せっかく持っていってやったのにangry

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「天空の城ラピュタ」でのダメシーン

昨日、また天空の城ラピュタをやっていた。
何回も見たので、全部は見なかったが。
いつ見ても「あり得ない」と思うのが、主人公が起きてラッパを吹くシーン。
ほんのちょっと試し吹きして、見事なまでのあの演奏。
10年吹奏楽をしていたので分かるのだが、
管楽器はですな、ウォーミングアップをしないとちゃんと吹けないのですぞ。
リアリティーにこだわろうとしたのか、下手ににわずかな試し吹きなんか
入れるから、あり得ないと思えたのかも。
いっそ、いきなり吹き始めたほうが(元々架空な話の)アニメとして
自然だったかもしれない。

ついでに、宮崎アニメの「ちょっと違う」と思ったシーン、もう一つ。
トトロで畑から取ったきゅうりを丸かじりするところ。
プロの農家が売るために作ったわけでないのなら、きゅうりは
曲がっているものだ。
父が作ったきゅうりは必ず曲がっていた。
だから「きゅうりを自然に育てると曲がるものだ」と思っている私の目から見ると、
真っ直ぐなきゅうりが不自然に見えるのだ。

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『生物と無生物のあいだ』 福岡伸一

ベストセラーだったのでいずれ読もうと思っていた。
題名からは、「生物とは何か」を生物学者の視点から論ずるのかと思っていたが
想像していた内容と違い、いわゆる分子生物学について書いてあった。
まあそれはそれで面白かった。
最先端の自然科学では、同一分野の研究をしている人は世界じゅうで数えるほど
といった裏話的なことは、私も大学で化学を専攻していたので分かる。
「生物試料は100%純粋ではありえない」ところは、化学より生物学の実験のほうが
大変だと思った。
あのシュレーディンガー方程式のシュレーディンガーが、物理学者なのに
「生命とは何か」という本を著していたとは驚いた。
それに書かれていたという、生物は何故、原子・分子に比べ、かくも
大きいのか、に対する理由には納得した。

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かわいそうな似顔絵

息子のために取っている、朝日中学生ウィクリー。
今朝、フィギュアスケートのことが時事漫画に取り上げられていた。
それに載っていた村主章枝と高橋大輔と鈴木明子の似顔絵がヒドイ。
写真を見て描いたのであろう、全然似てないわけではない。
でも、「イケメンスケーター」と呼ばれている高橋にあれはない。
村主も鈴木も器量が悪いわけではないのに、あれではちょっとかわいそうだ。

↓クリックすると拡大します
Pb140002_3

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夜中に息子を呼ぶ母

朝、夫曰く「夜中にすごい寝言を言っとたぞ」
なんでも、大きな声で
「○○○(息子の名前)、ちょっとこっち来なさーい!」
と、叫んだそうだ。
夫「○○○は三階におるぞ」
(このへんで私は半分起きていた)
私「じゃあ、あんた○○○に言っといて。」
夫「何を?」
私「漢字の書き取りをするのに送り仮名から書いちゃだめ」

寝る前に、息子が6年生の時の漢字ノートを見たせいかもしれない。
かつてあやつは、漢字だけ先に書いて後から送り仮名を書いており
よく注意していた。 

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残念な息子23

アニメ メジャーの再放送をやっていた。
夫が「原作者は野茂の名前を逆さにして茂野ってつけたんだって」
と話していた(茂野はメジャーの主人公の名前。)
すると、息子は「のげし?」と、つぶやいた。
いや、野茂の名前を漢字で逆さにしたのだよ・・・

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ロイヒつぼ膏

肩こりがひどくて、昔はサロンパスを使っていたが、どうもかぶれる。
そこで、友達から聞いた「おきゅ膏」かその類似品を使っている。
おきゅ膏の類似品が無くなり、今回買ったのがこの「ロイヒつぼ膏」。
A4

パッケージからしてちょっとレトロな感じがするのだが、いざ
使おうとはがすと、おじさんの顔が現れてびっくり。
P1010066

シュールだなあと思って検索してみると、結構ファン(?)がいて、この博士みたいな人は
ロイヒおじさんと呼ばれていた。
ただ、開発者というわけではなく架空の人物で、ロイヒという名前は成分の名前
を一部ずつ取って作ったらしい。
念入りなことに、このロイヒおじさんは、こんなところにも印刷されていた。
Pb020068

シュールだが天下のニチバン製である。
面白いので、あればまた買おう。

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