娘の体操競技会

3/9(日)に横須賀アリーナでYMCAの体操競技会があった。
朝早くて大変だった。というのも
水曜は息子の通院、金曜は小学校の懇談会で延べ一日休んだので
土曜日は丸一日出勤せざるを得ず、家の掃除は日曜の朝早くにやって
8時半ごろ家を出た。
その前に娘は6:45に登戸駅集合だったので私より早起きが得意な夫に
娘を送ってもらった。
娘が行っているYMCAの体操は本格的なことはやっていないが、
他のYMCAではレオタード着用のところもあり、そこに所属している
中学生などは本格的な感じだった。
レオタードじゃないところはYMCAのロゴ入りの指定Tシャツと適当なジャージ
です。同じ事をやってもレオタードのほうがすごく見えるのかも。

以下、来年も同じ会場になったときのために。
横須賀アリーナ
周辺に駐車場はない。
駐車台数に限りがあるのでできるだけ車で来ないようにとプリントに書いて
あったが、乗り換えが大変なので車で行ったが駐車できた。
館内は土足禁止でスリッパが用意されていた。
普通のスリッパがきつい人は持参したほうが良い。
息子は甲高なので、きついと言っていた。

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「親の思い」(引用)

4年生の2月の学年だよりのプリントに載っていた詩。
良い詩だと思ったので、残しておく。pencil
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親の思い

五体満足で育っている子どもをもつと
子どものいない人をうらやむことがある

切って縫って体にきずを持つ子どもをもつと
元気で普通の子どもをうらやましく思う

一生ハンディの残る子どもを持つと
一時の治療ですむ子どもをうらやましく思う

余命宣告されたり子どもの死んでしまった親は
ハンディが残ってでも生きている子どもを持つ親をうらやましく思う

子どもができない親は
産める親をうらやましく思う

腹のそこから大笑いしているそんな時もよいけれど
私は いつも微笑んでいられる一日一日、瞬間瞬間を大切にしたい

      「電池が切れるまで―子ども病院からのメッセージ―」より
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冒頭の二行、恥ずかしながら、全くそのとおりでございます。
多少の持病はあるものの五体満足の子供を持っており、
子どものいない人はホンット楽でいいよねー、と思うこと多々あり。
「子どもができない親は」の部分、子供がいないのだから「親」じゃないよ、と
つっこみたくなるが作者はあえてそう書いたのだろう。

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大学病院眼科通院遅刻

息子の新しい眼鏡を作って合っているかの検査のため、前回通院日から間隔が
短いが2月6日(水)に受診した。
4時間授業といえど14:00の予約に間に合わなかった。
給食が終ったら早退させないと14時には間に合わないのだった。
しばらく子供の長期休暇に合わせて予約を取っていたのでうっかりしていた。
予約を遅くすると、下の子が長時間一人で留守番となるためそうもいかない。
子供が二人いると通院一つ取っても大変だ。
(下の子が低学年の時は知人に預けていたので余計に遅くなるわけにはいかなかった。)
三人以上の人に比べるとましなのだろうが。
次回の通院は中学入学後なので一番遅い15:30に予約した。
斜視外来は水曜のみ、予約の時間帯は午後13:00~15:30だそうだ。
中学生になったらいくらなんでも4時間授業の日はないだろうから仕方ない。
最近は以前ほど長時間待たされなくなったし、下の子も高学年になるので
まあいいか。

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息子の制服注文

先週の日曜日に制服の注文に行った。
たまプラーザの東急百貨店と、溝の口の学生服専門店「いづみや」
の2店が扱っている。
いづみやさんは制服を注文したお客さんに卒業式用のブレザーを1050円
(税込みクリーニング代込み)でレンタルしてくれる。
私は溝の口を運転するのは苦手だし(8,9年前のトラウマが・・)卒業式の服
は知人のをお借りするつもりだったので東急へ行こうと思っていた。
しかし、サイズが150cmで、今の息子には合わないことが判明。
そこでブレザーのレンタルができるいづみやさんへ行くことにした。
レンタルブレザーも数に限りがあるそうなので、早速行ったのだった。
ナビの設定が前の車より旧式で面倒なので電話番号を入れたら何故か
高津へ行ってしまった。まあ現在地と地図を見て行けたけど。
大きめに注文するとして170か175か決めかねていたが、
制服屋さんは慣れたもので、175が良いと即決でアドバイスして下さった。

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息子眼鏡作り直し

以下の理由から年末に眼鏡を作り変えることになった。
・遠視の度が弱くなっている
・レンズの傷が増えた
・成長して眼鏡がやや小さくなってきた
例のごとく検査のためのアトロピン点眼を検査1週間前から行う。
まぶしかったり字がみえにくかったりするので学校が休みに入る頃から
点眼開始となるように検査の日を予約していた。
病院の帰り、すぐに眼鏡屋へ直行した。
本当は眼鏡屋のセールを待ちたいところだが、眼鏡が合っているかをみる
次の検査の日も決まっているので先延ばしにできない。
フレームは大人のものにした。
56,322円也。
フレームが1万数千円だった。
度がきついので安いレンズにすると分厚くなる。
しかし、一番高いレンズにするとそれだけで5万くらいするので2番目
くらいに良いレンズにしている。
前もこのくらいかかった。
眼鏡もこれで4個目。既に20万を超えた。
以前作ってからたった3年くらいしか使っていない。
この調子で作り替えになるとやってられない。
理由づけしなければ買い換える気にならないので、眼鏡が小さくなってきた
と思う事にした。
傷がつかないように極力大切に扱って欲しいものだが、子供は扱いがぞんざい
なので腹が立つ。

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のれん作成

先月、子供の小学校でボヤがあった。
PTA会議室だったので、役員の方が片付けに借り出されたり、
ベルマークの集計が延期になったり等々影響があった。
ダメになった物もある。
その一つがトイレのれん。
(トイレ入り口にドアがないため、PTAでのれんを作成している)
私は学年委員でもトイレのれんクリーニング係担当なので、
のれん作成依頼に応えることにした。
担当の学年委員が作らなければならない、というわけではないが、
授業の手伝い等の平日のボランティアは出来ずに来たので
出来ることはやろう、と思ったのだ。
幸い休日出勤もせずに済む週だったので
先週の土曜日に、1枚を半日かけて作った。
ただ、不器用なので、ミシン目が曲がっていたりと出来は良くなかった。

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台風9号のばか

いつも台風が発生すると毎日その動向をチェックしている。
台風が来て暴風警報が発令されると子供の学校が休校になり、
子供の預け先がないので仕事を休まなければならなくなるからだ。
いつも、来るなら休日に、せめて夜に通過してくれ、と祈っている。

今回の台風9号、なんとか夜のうちに通過してくれないかと思ったが
ダメだった。何年かぶりに台風で休校となってしまった。
おかげで一日仕事を休むハメに。
明日はまた休日出勤だ。

台風なので雨戸を閉めた。
通過後、普段出来ないのでこの機会に雨戸・窓ガラス・網戸を拭いた。
和室の畳にカビ発見。
帰省中カビだらけになった時も雨戸を閉めていた。
(そもそも新しい畳はカビが生えやすいらしい)
雨戸を閉めると生えるのか。
帰省後はカラ拭きしただけだが今日は気合を入れて、
和室を掃除してアルコールを霧吹きで吹付けてカラ拭きした。
雨戸等を拭いて塗れた雑巾を干して乾かしてからだったため
アルコール拭きは夕方になった。

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学年委員始動

水曜日はPTAの総会だった。
委員は出席しなくてはならないし、その後先生と学年委員の顔合わせが
あるので、初めて参加した。
参加人数が百何十名だと言っていた。
ざっと計算すると委員だけで120名を超えるので、普通の人はほとんど
参加しないのだろう。
いつも不参加で申し訳なく思っていたが別に私だけじゃなかったんだ。
サークル紹介が面白かった。
教職員紹介の際、昨年度上の子の担任だった先生は2年生担任で、
今年度は同姓の先生が来たので「よし子先生」と呼ばれているそうだ。
「ど根性がえる」を思い出したのは私だけだろうか。
もちろんこの話をすると夫はすぐ反応した。

学年委員の集まりはこれで2回目だった。
前回は、学年内の担当を決めた。
6年生の委員長は根回ししてあったらしく、懇談会の時既に引き受けて
下さる方が決まっていた。
今の家の隣の方だった。
お嬢さんと息子は6年間一度も同じクラスになったことないのだが、
これも何かの縁かも。
仕事してることで負担の軽い担当を、ってのも悪くて黙ってたら、
以前同じクラスだった方がそのことを皆に言ってくれた。
(無理してでもクラスの懇親会に出ていて良かった。)
委員長さんも「(担当分のプリントとか)隣だから学校へ持って行けない時は
持ってきて」、と言って下さった。
ありがたいことだ。がんばろう。

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学年委員になってしまった

先週金曜日は小学校の懇談会があった。
4~6年は同日なので上の子のと下の子のを行ったり来たりしなければ
ならなかった。

いずこも同じで「一子一回」PTAの委員をしなければならない。
どちらもまだやっておらず上は最終学年になったので上の子のクラスで
やらないわけにはいくまい。
仕事をしていても制度的に引き受け易くならないか、と先送りにしてきたところ、
今年度から係制が始まり委員の仕事を全員に分散することになった。
それなら何とかなるかも、と、思った。

上の子のクラスで、一番学校へ行く回数が少なく休みをを取らずに済みそうな
成人委員はじゃんけんで負けた。
学年委員は大変だが、消去法でいくとこれしかないので引き受けてしまった。

4年のほうは学年全体のは出られずプリントをもらったのみで、クラス懇談会も
係り決めにぎりぎり参加できただけだった。

「午後半休」だったが疲れた。
(厳密に言うと労基法違反の会社で有給休暇がないので「午前勤務」か)

しっかし、いくら係制になったといっても、本当にやっていけるのだろうか・・・?

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学年末懇談会

前後するが、先週木・金は懇談会だった。
(木:1~3年、金:4~6年。
日が違うので4年間は2日行かなければならない。)

学年末は全員一言言う機会が設けられることが多い。
上の子の時は、怪我をさせた件を言わなければ、と心の準備をして
次のようなことを言おうと思っていた。

・大怪我をさせてしまったこととお詫び
・オムツの頃と比べると随分楽になったと思っていたのに
 思いもよらないことが起こり、子育てはいつまで経っても
 大変だと思ったこと。

でもいざとなると、その場で思いついたことを追加し、
「まだ生活面では問題ありますが」なんて言ってしまった。
忘れ物や未提出物が多いことを指したのだが、それを言わなかったので
「乱暴な問題児なのか?」と思われたかも。

軽くへこんだ。

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行きたくない不良客先へ行かされた弊害

月曜から金曜まで行かされて、いつもなら夕方5時15~30分に帰宅するところを
6時半くらいになった。

水曜日の夜、上の息子のクラスメイトのお母さんから電話が。
何の用件だろう、「お家の場所は・・ですよね」と聞かれたので、
来年度の校外委員をやって欲しいということかなーと思いながら聞くと、
下の娘が出窓に登り足を外に向けてぶらぶらさせていたとのこと。
下は道路なのに。
月曜日たまたま見かけ危ないなーと思っていたら息子のクラスメイトの家
らしいと分かったので、迷ったけど知らせました、とのこと。
差し出がましいことかもしれませんが、と恐縮されたが、とんでもない、
教えてくださってありがとうございます、と重々お礼を言った。
全く大人の目がないと何をしでかすか分からない。
子供だけの留守番時間は極力減らさなければ、と思った。

そして金曜日、客先から帰る社用車運転中に、公衆電話と見知らぬ044で
始まる番号の電話が入っていた。
普通は知らない番号には折り返さないが、自宅に電話して誰も出ないので
かけてみると、お隣のお宅で、子供が鍵を忘れていたので預かって下さって
いるとのこと。
ダッシュして帰り、重々お詫びとお礼を言って子供を引き取った。
引越し後は下の子にも鍵を渡したのに、二人とも忘れたのだ。
これもいつもの時間に帰宅できていれば起こらなかったことだ。

以前、子供が鍵を忘れて当時同じマンションの方が預かって下さったのも
あの不良客先に行って遅くなった日だった。
子供のために時間的制約があるから、ボーナスも有給休暇もない契約社員に
自ら格下げし、下っ端のプログラマーとして扱われるのも享受しているのだ。
私があの不良客先に行かなければならないのは、おかしい。

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今度ばかりは参っています その後

息子が怪我をさせた友達は、1月末に治療が終わった。
手術が終わっても1ヶ月余り固定期間が必要だったのだ。
その間も色々不便な生活だったろう。
治療費のことを伺ったところ、学校で加入している保険から出るだろうから、
通院交通費だけで良いですと先方がおっしゃって下さった。
とはいえ入院のために色々購入されているだろうから
夫と相談してお詫びも込めて多く持っていった。
しかしながら、最初におっしゃったとおり交通費のみ
受け取って、多く入れた分お返しになった。
受け取って頂けないか頼んだがいつまでも押し問答を
しても仕方ないので、もし治療費が保険から出なかったら
教えてくださいとお願いした。
ちゃんとした親御さんだと思った。

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続:今度ばかりは参っています

息子が友達に怪我をさせた当日のこととか、
どういういきさつでケンカになったのかとか、
色々人に聞いて欲しいことがある。
ただ逐一書くのは大変なのでここでは割愛する。
聞いて欲しい友人知人には滅多に会えないが。

現時点で話したのは母・夫の母・会社の女性の同僚二人(母たちは電話で)。
当たり前といえば当たり前なのだが、やはり経験者
(ここでは男児を育てたという経験)は違う。
私は二人姉妹、夫は三人兄弟。
さすがに母はそんな経験はないので聞いてもらうだけだった。
しかし夫の母は男の子三人を育てただけあって
「謝りに行ったことも謝りに来られたこともある」とのこと。
同僚は、50代で成人男子二人の子を持つ女性と40代独身女性。
前者に、怪我をさせた翌日から普段行かない客先へ行ったことを話すと
「それはきつかったね。」と、言わなくても分かってくれた。

怪我をした先方には、やるべきだと思ったこと(お見舞いとか)はしたものの、
何をやっても気に障るんじゃないかと思ってしまう。
手術は終わったものの、今月末までは鼻の骨の固定期間で生活に色々
制約がある。全くもって申し訳ないことだ。
一昨日、経過と治療費のことを伺いに電話したのだが、気が重く、
なかなか電話がかけられなかった。
もちろん先方は大人の対応をして下さっているので、別になじられたり
することもなく、そんなに気重になることもなかった。

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今度ばかりは参っています

年末に息子がとんでもないことをしでかしてくれた。
以下、知人へのメールより抜粋。

火曜日、午後から学習発表会という時に
クラスメイトとケンカして、相手の鼻を曲げてしまったのです。
連絡を受けた時は目の前が真っ暗になりました。
学習発表会のために午後半休を取ってこれから帰ろうという時に連絡を受け、
昼食も取らず私も病院へ行きました(昼食ぬきは本人と付き添った方皆)。
27日に全身麻酔で手術することになりました。

今は詳しく書く気力がありません。

大怪我をさせてしまったことも大問題なのですが、その後、息子が呑気に
過ごしていたのがとても情けないです。

当日の夜、怪我した子のお宅へ家族で謝りに行きました。
昨日(金曜日)は個人面談だったのでダンナも午後半休を取り、一緒に面談をし、
校長先生、担任の先生、当日病院へ行った保健の先生と教頭先生に謝ってまわりました。

これまで私なりに周囲の人々に気を遣ってきたことを
全てぶち壊された気がします。

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大学病院眼科通院

息子は生来の遠視が原因で弱視・斜視になってしまった。
弱視はほぼ治ったが斜視外来に3ヶ月おきくらいに通院している。
大学病院だからなのか、ここの眼科が特にそうなのか、とにかくひどく
待たされる。この通院のために午後は潰れる。

昨日も通院の日だった。
予約してから終了まで数時間かかるのは分かっているので、どっさり
本を持参する。時間がかかるのは分かっているので、まあいい。
いつもの先生が休みだったので代理の先生だった。
それも、まあいいとしよう。
次回の検査のためにアトロピンが処方された。
これがどういうわけか院内処方だった。
院内薬局へ行くと30分くらいかかるとのことで、更に待った。

実際に点眼するのは3ヶ月先。
前回は院外処方だったので、最寄の薬局で相談すると実際に点眼するまで
保管してくれたのだが、そういう融通が効かないのだ。
悪いことに、この間引越しもある。
何故院内処方だったのだろうか・・・?

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娘のケガ 後日談(1)

15日(火)16日(水)も午前中大学病院へ連れて行かなくては
ならなかった。翌日の15日は仕方ないとしても16日も。
15日はダンナが半休を取って連れて行ってくれた。
こんなことは滅多にないが、お盆中でアポがなく比較的暇だった
そうだ。
16日は私が連れてったが、次回は金曜日(18日)とのこと。
仕事を休まなければならない旨を伝えたら土曜日にして下さった。

ところが、私の仕事は客が回答をくれないので進められなくなって
しまった。こんなことなら金曜に午前半休取っても良かった。

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娘のケガ

昨日、帰宅直後の17:30ごろ、下の娘がゴミを片付けていないことを注意しても
まともに聞かなくて、私も怒った。
娘は機嫌をそこね、室内の戸を強く閉めた際、はめてあるガラスが
割れた。
前にも割れたことがあるので強く閉めるなと言っていたのに。
見ると、手首を切っていた。
血が結構出ていたので一応医者に連れて行くか、と徒歩5分の整形外科へ
連れて行ったがお盆休み。
仕方ないので、向かいの皮膚科へ行った。

別件で通院中だったが、受付の人が血が出ているのを見て先に
診察へ通してくれた。
私が思っていた以上のもので、縫わなければならず、
外科のほうが良いでしょうとのことで大学病院へ電話してくれた。
「大学病院ってのは愛想が悪いよね」と私に言いながら。
その先生も決して愛想は良くないので「あんたもじゃー」と心の中で
つっこみを入れつつ苦笑いをした。

その大学病院へは上の子も一緒で三人なので車で行こうかと迷ったが
時間的には大差ないので電車で行った。
結構待った。
最初はしおらしくしていた娘だが、じっとしておらず、
「ケガ人ならもっとおとなしくしろ」と注意する始末。

大学病院の外科医は「なんで皮膚科で縫合しないんだ」と言った。
こんなケガごときで救急外来に来るなということか?
こっちは医者の判断で来たっつーのに。
何針縫ったかも教えてくれなかった(治療中は外に出された)。
→今日の診察で4針と判明

整形が開いてたら大学病院なんて来なくても良かっただろうな。
おかげで通院のために半休を取らなくてはならない。
今日はなんとか夫が都合をつけてくれたが、明日以降は私だ。

大学病院に着いたのは6時過ぎだったが帰ったら8時。
オリジン弁当でおにぎりと惣菜を買って帰った。

帰ってからやっとガラスの後始末。それと、
午前中干していた布団が、会社の昼休みに見に帰ったらにわか雨に濡れていたので
布団乾燥機で早急に乾かさなければならず、
晩御飯にもすぐにはありつけなかった。

全くもってやってくれるよ。

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下の子の腹痛

5/14の日曜日に腹痛を訴え、月曜の朝になっても治らないので月曜日に休んで
病院へ連れて行った。
新学期のストレスでしょう、とのことで胃薬が処方された。

「学校へ行きたくない」と言っており訳を聞くと、案の定
「友達がいない」
「休み時間遊んでくれる子がいない」
「遊ぼうと行っても無視される」
とのこと。

下手をすると不登校になる可能性もあるのではないか。心配だ。

いろいろ手を打つことにした。

私も仕事を休みがちになるかもしれないので、
会社の取締役全員に(20人弱の会社だから上の人=取締役)
上記のことを包み隠さずメールで知らせた。
一人ひとり説明しなくても良いのでこんな時メールは便利。

担任には子供が言っていたことを連絡帳に書いて伝えた。
わくわくプラザのスタッフリーダーにも電話で伝えた。

それから半月経過。
ずっとお腹は痛いと言う。
だましだまし生活している。
学校は5/26(金)にまた休んだ。
その日私はすごく嫌な客先へ訪問する日だったが、腹をくくって
キャンセルさせて頂いた。
ただ、休んだら腹痛が治るというわけではないのでいわゆる不登校の
症状でもない。

私に溜まりに溜まったストレスが下の子に移ったのではないかと思う。
非科学的だが・・・(化学科出身なのにそんなことを思わされる)。
現に、私が滅茶苦茶行きたくない例のストレスの高い客先へ行く日に
お腹が痛いと言って学校を休んだのだから。

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乳幼児連れでのパン屋

焼きたてパンをトレーに取っていく方式のパン屋さん、
乳幼児連れの場合、そのお子さんがパンを触ることがある。

本当は、
パンを触るかもしれないような子連れでは入らないべきだと思う。
実際私は入らなかった。
何せ家の子は(特に下の子は女の子なのに)何をしでかすか
分からなかったから。
「子連れじゃ焼きたてパンも買えんのかい!」と思いつつ仕方ないので
スーパーで袋入りのパンを買っていたものだ。
または、休日家族で出かけた時に店の外で夫に子供を見てもらって
一人で店に入っていた。

今日も、ベビーカーで来た子が危うくパンが積んであるトレーに
手を出して落としそうになった。
見ていた私もトレーを支えたので落ちずに済んだ。
そのお母さんは店の隅にベビーカーを置こうかと迷っていたが
好奇心旺盛の子供らしくそれもダメだと思ったようで一旦外へ出た。
店の外にベビーカーと子供を置こうかとも思ったようだ。
ほっとけなくて「見てましょうか」と声をかけたが
「いいです」、とおっしゃて店には入らなかった。
「後にしよう」と子供に話しかけていたので、
後で来ることにしたのかな。

小さい子連れのお母さん!
子供はいつか必ず大きくなります。
数年の辛抱です。
どうしても入るなら、よく言い含めて、しっかり目を光らせて
絶対触らせないようにしましょう。
絶対触らせないのが不可能ならあきらめましょう。
ホント、数年の辛抱だからね。

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本当は子供は嫌いだ

子供のころから子供が嫌いだった。
と書くと変だが、物心ついたころは1,2歳児が、
小学時代は幼児以下が、
中学時代は小学生以下が嫌いだった。
中学の頃真剣に、うるさくて自分勝手な子供なんかいなくなれば良いと考えた。
だが、もし子供がいなくなったら将来人間がいなくなってしまう。
1カップル最低二人は作らないといけないと思った。

それで二人作ったわけだが、別に子供が好きになったわけではない。
子育ては忍耐の連続で修行だと思う。
子供がいるとよその子とも付き合わなくてはならないので
相手できるようになったが・・・
もっとも、子供が嫌いなんて言うとひんしゅくを買いそうなので言わない。
今でも、親しい子や自分の子の友達は良いが、知らない子供にはよりつきたくない。
昨日はまた我が子らが何度言っても聞かないことが夕方と夜にあったので
また怒った。

世の中のいい年をした独身者およびディンクスの人たちはずるいと思う。
「子供は嫌いだから」「大変だから」等々言い訳するけどさ、
私だって子供嫌いだけど育ててるんだよ。
子供作らなかったら将来人間が減るということは、中学生でも分かったことなのに。
独身税、いや、ディンクスも含めた子なし税を検討するべきだ。
(子供ができない場合は養子をもらえば良い。)
作らないことに対してペナルティーを科すべきだ。

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子供のクラス懇親会

昨日、下の子の2回目のクラス懇親会へ行った。
学校行事とは別の、お母さんがたが集まる会食だ。
1学期にあった1回目は仕事を休めず欠席していたので、
昨日はちょっと無理して半休を取って途中から参加した。
いつもの事だが、知り合いが一人もいないので困る。
小さな共同保育所で育てたので、同じところから来た子がいないのだ。
私は親同士で話をすると時も、よっぽど親しくならない限り敬語を使う
のだが、これじゃ堅苦しいかな、と思ってくだけて話すと今度は
ちょっとなれなれしかったかな、と思ったり。
そもそも標準語で敬語じゃない会話はあんまりしたことがない。
正しい(標準語の)敬語は自信があるのだが。
おまけに高級感のある(?)お母さんだと「・・だわ」「・・するわ」
とか普通に言う人もいて、マンガの中だけじゃなくて使う人いるんだー、
なんて思ってしまう。
共通の話題もあんまりないので聞いていることが多い。
まあそれは私だけではないようだが。

恐らく私以外は専業主婦のお母さんなのだが、子供に対する目線が違う。
いい意味で。
ちゃんとよその子にも目を向けて声をかけてくれるのだ。
叱ったり注意したり。
私はフルタイムで働いている中では
子供のために時間を割いているほうだと
思うが、そこまでの目線はなかった。
子供たちに目を向けてくださる方々、
恐れ入ります。そしてありがとうございます。

子供にかなり時間を取っている私でさえ
目線が違っていたと気づかされるくらいだから
企業論理に浸って普段仕事だけしている人・仕事優先の人・
子供のいない人は男女問わず
子供や地域の事なんて無関心で、
自分のことと損得だけ考えるようになっていると思う。
そのへんのことを書くと長くなるのでやめ。

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息子の斜視手術(付き添い感想)の追伸

>ご自身が子育て経験がある上に苦労しているからこそ、私にねぎらいの言葉も出てくる
>のだろう。
と書いたが、これと逆の経験を思い出す。

私が二人目出産で入院していた際、ベットが空いておらず、総合病院なので最初は
ごちゃまぜの部屋だった。内科か外科のおばあさん、おばさん、少年もいた。
里帰り出産だったので、母が毎日当時2歳の息子を連れてお見舞いに来てくれた。
母が来るためには息子を連れて来ざるを得ない、という事もあった。
すると、同室のおばあさんに
「同じ入院料払っているのに、こんなにうるさくされて迷惑だ」
というような事を言われた。
後で看護士さんから聞いたが、子供はいない、一人暮らしのおばあさん
だったそうだ。

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息子の斜視手術(付き添い感想)

完全看護なので、泊り込む必要はなかったが、子供なので面会時間いっぱい
つきそった(そのために仕事を3日無理やり休んだ)。

初日。ただ付き添うだけだったのに滅茶苦茶疲れた。面会時間は夜8時までだが、
母親なのでもう少しいても良いと言われ、病院を8時半に出た。
帰ったら9時半になっていた。
以前別の病院に入院した時は時間厳守で退出していたが病院によって違うのものだ。

息子は男性病室になる予定だったが、いっぱいだったので女性の病室になった。
同室に他に3人おられ、うちお二人は70前後で息子くらいの孫もいる方だった。
その方たちと話した際、
「付き添いは疲れるでしょう。パイプいすは疲れるし。」とねぎらい
「私のベットで横になってもいいわよ」とまで言ってくださった。
一般的には、母親は付き添うのは当たり前、ただそばにいるだけだから
そんなに疲れるとは思われていないだろう。
お一人は夫を亡くされて女手で子供達を育てていたり、もう一人は生来目が悪いため
(失明するかもしれなかったらしい)黒板が見えなくて文盲に近かったりと、
ご苦労されている。
ご自身が子育て経験がある上に苦労しているからこそ、私にねぎらいの言葉も出てくる
のだろう。とてもありがたかった。

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息子の斜視手術

小4の息子は遠視が原因で弱視となり、弱視は治ったものの斜視がある。
2年前くらいから複視(物が二重に見える)が出てきた。
訓練だけでは良くならないので、1年前くらいから斜視の手術の話が医師から出ていたが、
とうとう、やることとなった。
遠視は治らないので眼鏡をかけた状態で両目が揃うように手術する、とのこと。
眼鏡をかけると少し斜視の度合いが良くなるので、手術後も眼鏡をはずせば
少し斜視は残るというわけだ。
いろいろ調べた結果、珍しくない手術であること、でも手術したから必ず治るという
わけでもないことが分かった。
その後、医師からの説明でも「1回の手術で良くなる可能性は50%くらい。2,3回
手術が必要になることもある」とのことだった。

手術そのものは成功。
術後1週間になるが、眼鏡をかけた状態でもやや斜視気味に見える。
でもまあ、二重になる度合いが小さくなった(これも完全に治っていない)と言うので
良しとするべきか。

付添いした母としての感想は、また後日書くとする。

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