映画「ホームレス中学生」

娘は小池徹平(私はしばらくこの子の名前が覚えられず、「ウエンツ君の相方」と
呼んでいた)が好きで、この映画を観に行きたい、と聞かないので連れて行った。
前売り券も買っていないので何の割引もなしで観ることになった。
原作および俳優の人気にのっかって作られた、アイドル映画みたいなものだったら
映画代がもったいないと思ったが、ちゃんと作ってあった。
主人公が小池徹平というのはルックスが良すぎる、なんでー?と思ったが、娘の
ような者がいるからだろう。
原作を読んでいないので、どの程度脚色されているのか分からないが、
あまりかけ離れていないのではないか、と思った。
家出した先が須磨っぽかったけど、まさか自転車で大阪から須磨までは行かん
よね、途中で阪急電車が映ったし、芦屋あたりにあんなとこあったっけ、と思った。
でも後でパンフレット見たら須磨だった。
じゃあ兄が帰りに乗っていたのは山陽電車か。

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NHKドラマ『破獄』(1985年)

先週の土曜の夜、TVつけていたら始まって、引き込まれてついつ全部見てしまった。
(緒形拳の追悼番組として11日23:00~BS2で放送 90分)
当時は見ていないが、アーカイブで途中まで見た記憶がある。
アーカイブって日曜の夜遅くにやる(やっていた?)から全部見なかったんだと思う。
戦後すぐくらいに脱獄を繰り返す男の話。
実話を元にしたドラマのように思えたので調べたらやはりそうだった。
壮絶だった。
共演が最期を看取ったという津川雅彦。追悼番組にした所以だろう。
最期のシーンでは二人が年老いたメイクで登場したが、現在がその位の歳ですな。

破獄

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「だんだん」(連ドラ)

島根県出雲地方は独特の方言がある。
同じ中国地方でも特異で、山口と広島は共通の方言もあり岡山も似た感じだが
ここは全く違う。
島大在学中4年間松江で過ごしたが、初めの頃は意味不明の言葉が
いろいろあった。
その一つがこれ。
島根県出身の制作者が、あまりの通じなさに業を煮やして世に出雲弁を
広めるためにドラマにしちまったんじゃないか、とさえ思う。

時間的に見られないなので内容の感想はない。
土曜にちらっと見たとき、やっぱ方言の使い方がいまいちやね、と思った。
「だんだん」は確かにありがとうという意味だが、軽めの時に使うと思う。
「育ててくれてだんだん」とは言わない。
(一応、かの地出身のダンナに確認したらその通りだそうだ)

キャストを見て吉田栄作と石田ひかりが親役でまたびっくり。
前のドラマも飯島直子が母親役でびっくりしたが・・・
成人するような子供のいる年じゃないよー。
そのうち、同年代どころか年代が下の俳優が親役をするようになって
またショックを上塗りすることになるのだろう。

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その時歴史が動いた 神々のうた 大地にふたたび ~アイヌ少女・知里幸恵の闘い~

歴史は苦手科目だった。
従って普段この番組は見ないのだが、今回は見た。
近代で、歴史の教科書には書かれていないけれど本当の意味で偉い人の話は
興味深い。

こんな人がいたとは全く知らなかった。
この知里幸恵さんという方は、「アイヌ神謡集」のために文字通り命をかけ、
19歳で亡くなった。
序文は19歳とは思えないしっかりした文章だった。
「アイヌは劣った民族だと思い込まされ」たにもかかわらず、民族の誇りを
思い起こせる力が湧くとはすばらしい。
アイヌで唯一知っている人物である知里真志保さんと同じ苗字だな、
アイヌでは珍しくない苗字なのかしらん、と思っていたら、姉弟だった。
その時歴史が動いた 神々のうた 大地にふたたび ~アイヌ少女・知里幸恵の闘い~

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地域発!どうする日本「物価高騰 地域はどう立ち向かうのか」

帰省中、夫の実家のほうでも私の実家のほうでも結構山の中を通ることがあって、
そんな時、かなり山奥でも民家を見かける。
駅に行くには車で何十分もかかりそうな、バスも通ってないような山奥に。
そんな時、本当に余計なお世話だが、こんなところに住んでいたら大変だろう、
もしかして老人世帯かも、
万一一人暮らしだったら死んでも長期間発見されないのでは?
などと心配した。

テレビを見てそれを思い出した。
大人に一人一台車がないと生活できない。
90近いおじいさんも運転している。
免許を返上して欲しいところだが生活できないから仕方が無い。

ここで先日の話に通じるのだが、こんな地方の状況が、都会で育った人に
分かる訳がないので、東京で育っておきながら地方で出馬するなっつーの。

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「崖の上のポニョ」

宮崎駿映画も、紅の豚あたりから、「宮崎作品だから面白い」と思うのではないか、
知らない人が監督で同じ内容を見ても素直に面白いと思えるのかどうか分からなく
なってきていたので今回は見送ろうかと思っていた。
しかし、日経新聞に週一回載る映画評価欄で最高の星五つだったので、やはり
見に行くことにした。この欄は結構厳しく、滅多に星五つはつかない。
去年のゲド戦記は星一つだったくらいなのだ。

また映画のチケットが当たったら行こうと思い応募したら上手く当たってくれたので、
そのチケットが使える南町田の109シネマズへ、見たがっていた娘と昨日行った。
                      movie
監督が「5才の子に分かるように作った」と書いているように、トトロのように素直に
面白かった。画も、あえて手書きにし、緻密さは排除したということで、安心して(※)
見られるアニメだった。
※背景とかがきれいで緻密すぎると、一瞬のシーンにすごく手間がかかっている
のだな、と変な心配をしていたので。
ただ、やはり私は大人なので、主人公の母親の運転が荒いなあ、とか、食べながら
運転すると事故するぞ、と思った(運転免許更新時講習受けたばかりなもんで)。
特に、養う子供が一人増えることになるなんて、それも自分の子でもないのに
0から躾けなきゃいけないような子供なんて(自分の子供でも手を焼くのに・・・)
私だったら絶対受け入れられない、と現実的なことを考えた。

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BSアニメ夜話スペシャル とことんルパン三世

BSアニメ夜話スペシャル とことんルパン三世
やってくれましたよ、NHK。
前回のとことん・・・は見なかったけど、ルパン三世を見ないわけにはいかない。
しかしながら子持ちフルタイマーが毎晩何時間も見られるはずもないので
録画した。

二日目の晩、録画が途中で切れていた。
雷雨の影響で映像が乱れたためだった。
ビデオデッキなら砂の嵐だろうが録画し続けるのだが、現在のDBDレコーダー
賢くなっており、こうなる。しかし予約時間中に映像が正常に戻っても再開はしない。
旧作ルパン(1stシリーズ)は、10年位前に途中の話から妹が録画してくれた
ビデオがあるので(妹の居住地域で再放送があった)当面まあいいか。
二日目にあったルパン誕生秘話が録画できなかったのは残念。
ルパン三世誕生秘話の時間に録画が止まっていることに気づき、放送を見た。
よく大隅正秋氏にインタビューできたものだ。
やはり、ご本人もおっしゃるように、35年経った今だから話せるのだろう。

三日目のアニメ夜話と四日目の一部は放送を見た。
1stシリーズの大隈ルパンは時代に先行し過ぎていた。納得。
もし大隈氏が降りず路線変更しなかったらどうなっていたのだろう。
宮崎アニメが今のようにはならなかったかもしれない。
宮崎ルパンが存在せず、「カリオストロの城」も生まれないのだから。
大隈氏降板は大変残念な事だったが、それも歴史の必然だったのかもしれない。

夫が「さらば愛しきルパンよ」は当時ある意味がっかりした、と言った。
面白いのは確かなのだが別物だから、と言うのだ。
確かに「死の翼アルバトロス」と「さらば愛しきルパンよ」、そして映画
「カリオストロの城」は、めちゃくちゃ面白いのだが、
"ルパン三世"というよりは"宮崎アニメ"だ。
でも"ルパン三世"ではない、とも言い切れない。
岡田氏が「2ndシリーズは(つまんなくて)がっかりする回もあったが
それもひっくるめてルパン三世だ」みたいなことを言っていて多いにうなずいた。
色んなルパンがあるから宮崎ルパンも"ルパン三世"ではない、とは言えないのだ。

出演者らは「さらば愛しきルパンよ」だけでも1時間語れそうな勢いだった。
私も書こうと思えばなんぼでも書けるが、そろそろやめておこう。

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ターミネーター3

これも去年、録画したもののずっと見る暇がなく、1年弱経過してやっと
GWに見た。
制作にお金はかかっていそうだが、内容は1,2ほど面白くなかった。
暇つぶしに見るぶんには良いかもしれないが、わざわざ録画して
時間を割いて見るほどのものではなかったdespair

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市川崑監督の金田一耕助シリーズ

去年のGWの頃、市川崑監督・石坂浩二主演の金田一耕助シリーズ
(以下の五作)がNHK衛星映画劇場で連続して放送されたので録画した。
  犬神家の一族
  悪魔の手毬唄
  獄門島
  女王蜂
  病院坂の首縊(くく)りの家
順に見ていったがなかなか見る時間がなく、5日の晩にようやく最後の
一本を見終わった。

子供の頃金田一耕助シリーズがはやったものの、古谷一行が演じていたTV版
を垣間見たくらいで、石坂浩二のものは初めて見た。
私の中では金田一耕助といえば古谷一行だったが、夫が「いや、石坂浩二だ」と常々
言っていたのがよく分かった。
子供の頃は恐くて見られなかったものだ。
大人になった今きちんと見ると、子供じゃ理解できないし(家系図必須!)、積極的
には見せられない場面もあるな、と思った。
どの作品も面白く、はずれがない。
最後に見た「病院坂の首縊りの家」は、予想以上に面白く、途中で止めるつもりで
遅い時間から見始めたら止められなくなって、かなり夜更かししてしまった。

全部見るのに実に1年かかってしまった。
その間、市川昆監督はお亡くなりになってしまった。
(追悼記念で放送された2006年版の犬神家も途中から当日見た。
松嶋菜々子って結構大女で着物が似合わない、と思った。)

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どこへ行く あなたの古着 ~世界に続く再生ライン~

どこへ行く あなたの古着 ~世界に続く再生ライン~
■ 本放送:総合テレビ 1月17日 (木) 午後11:00 ~
■ 再放送:総合テレビ 1月23日 (水) 午前 2:15 ~ (火曜深夜)
ひとり平均200枚の洋服を持っているといわれる日本の女性。1回着ただけで飽きた服、衝動買いして忘れていた服、流行遅れになった服。あっという間に「もう着ない」服があふれ出す。それを引き受けて第2の行き先を決めるのが今回の現場、神奈川県秦野市にある工場だ。ベルトコンベアーで流れる洋服をパートの女性たち16人が指先でひとさすり、130種類に分類する。あるものは海外に、あるものは飛行機の整備場へ、あるものは糸に戻されて工場を旅立つ。原料から始まって洋服は世界を2週する。アメリカの農場で摘み取られた綿花が世界の低賃金国で縫製され日本人の身を包むのがある服の第1の人生。次はだれが着るのだろうか。衣替えの10月から年末の大掃除のシーズンが工場はもっとも忙しい。大量の服が次々に運び込まれる秦野の工場に密着し、日本人の流行サイクルのめまぐるしさ、エコブームに乗って拡大する再生産の技、そして立ちはだかる壁を描く。
----------------------------------------------(NHKの番組サイトより)
10年近く前、保育園のバザーで集めた古着で売れないものは、ある施設が引き取って
くれていたが、供給過剰のために引き取らなくなった。
4年前くらいに、別の古紙回収業者が引き取ってくれることが分かり、現在は
そちらに引き取ってもらっている。
工場のウエスになる、と聞いた事があるが実際はどうなのか興味があった。
ウエスに出来るのは綿製品のみだろうから他のものはどうなるのだろうか、
引き取っても全て再生可能なのだろうか、等々。
この番組に出てきた工場は神奈川県なので保育園で引き取ってもらった古着も
そこへ行っている可能性が高い。
思った通り、古着はどんどん集まるが、リサイクル先は努力しなければ
無くなってしまう。
あまり儲からないと思うし、廃業した同業者も多いのではないだろうか。
それでもやらなければ古着は捨てられるのみなので、古着をリサイクルするために、
フィリピンにウエス工場を作ったり古着から作ったマットの用途を開拓したりと、
偉い会社だと思った。

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NHKスペシャル ワーキングプア

ワーキングプアⅡ 努力すれば抜け出せますか 12/10放送

常々、現在の勤務先について
・契約社員なのでボーナスなし。それどころか
・労基法で定められ、その基準は満たしているのに有給休暇もない。
→社内では誰にもできない事をやっているのに正当に評価されているとは思えない。
 頑張っても報われない。
と思っている。
もっとも今の勤務先は「正社員」の場合、残業代がつかないしボーナスも「寸志」
といった額なので、労働形態かかわらず働いても報われないことに変わりはない。

この番組は前にも見たが、つい、また見た。
「私もワーキングプア」とまでは言わないが、働いても報われないのは、
今の勤務先特有のことではなく、日本全体のことなのだと実感した。
一部、ライブドアの堀江元社長みたいにマネーゲームで富を得る不届き者も
いるのだろうが、普通の人で十分な年収のある場合は激務なのだ。
景気は回復などしていない。
大企業の収益が数字上黒字になったとしても、
それはリストラを重ね切り詰めた結果だ。
そのしわよせが出ているのだ。

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クローズアップ現代 女性科学者の闘い

------------------------クローズアップ現代のホームページより
11月22日(木)放送
女性科学者の闘い
~猿橋勝子さんが遺したもの~
日本の女性科学者の先駆け、猿橋勝子さんが亡くなった。猿橋の名が世界に知られるようになったのはビキニの水爆実験である。猿橋さん(気象研究所)が発表した海洋核汚染データに対し、水爆実験を押し進めるアメリカ政府が激怒。しかし、6ヶ月に渡る分析競争の末、結局米国側が白旗を揚げたのだ。気象研退官後の1981年に創設した「猿橋賞」は、女性科学者の地位向上の原動力となり、受賞者の中から女性物理学会会長、地震学会会長も誕生した。「猿橋さんを偲ぶ会」に出席した27人の受賞者への取材を通じ、科学界という「男社会」で生きた猿橋ら女性科学者たちの葛藤と闘いの日々を描く。
(NO.2499)
スタジオゲスト : 中村 桂子さん
    (生命誌研究者)
------------------------------------------------

私も理系だったが、こんな人が居たとは知らなかった。
私は研究者になろうとは思わなかったが、「科学界という『男社会』」で
女性研究者が居ずらいというのはよく聞く。
博士課程まで行った友人が研究職に着いたが、出産後辞めて今や3児の母である。
あまり女の子っぽい人ではなかったので、結婚せず研究を続けるのだろうと思っていたのだが。
そんな例一つ取っても、女性が研究を続けるのは困難だということが分かる。
猿渡さん自身の業績もすごいが猿渡賞で女性科学者を応援してきた功績は素晴らしい。

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その時歴史が動いた 赤ちゃんを死なせない〜乳児死亡率ゼロ・ある村の記録〜

歴史は苦手科目だったのでこの番組は滅多に見ないのだが、
昨日は引き込まれるように見た。
これまで聞いたこともない深沢晟雄(ふかさわまさお)という人の話だった。
今では当たり前になっている乳児医療費助成の最初はこういうことだったのか、
と思い知らされた。
昭和30年代の話だから歴史と言うほど大昔のことではないが、
この村長さんがいなかったら
市区町村が行う乳児医療費助成や検診は
現在のように行われていなかったかもしれない。
今では医療費助成は「少子化対策」の手段の一つとして
期間延長等が公約に掲げられたりするが、
そもそもは「死なせない」ための思い切った政策だったのだ。
法律違反になるかもしれないのに助成に踏み切ったということは
自分のことは差し置いて村のことを考えていたということだろう。
本来政治家はこうあるべきなのだ。
世の中偉いと言われる人は多く存在するが、
本当に偉い人ってのはこんな人だと思った。
前後するが、乳児医療費助成に至るまでにも乳児死亡率を下げるために
色々な努力をしておられた。
4mの雪に閉ざされ、赤ちゃんが病気になっても
病院へ連れて行けなかったとは悲惨だ。
そのために当時は県に2台しかないようなブルドーザーを借りるために
奔走したとのこと。
(ちなみに情熱にほだされてブルドーザーを貸した「大手メーカー」は
コマツだった。コマツも偉い)
村の病院の医者の質が低かったというのも悲惨。
医療レベルどころじゃなく、人としてダメで最悪な例では麻薬中毒の
医者もいたとか。
恐らく、僻地なので他で使えなかった医者が飛ばされて来ていたのだろう。
まともな医者を派遣してもらう交渉も大変だったと思う。

その時歴史が動いた 赤ちゃんを死なせない

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BS永遠の音楽 アニメ主題歌大全集

チャンネル :NHK BS2
放送日 :2007年 5月26日(土)
放送時間 :午後8:00~午後10:00(120分)

懐かしのアニメ番組はあると見ていたのでちょっと辟易し、この手の番組は
見ないようにしていた。
しかし今回、きただにひろしとチャーリー・コーセイが出るのでどんな人か
見てみたいと思ってチャンネルを合わせた。
アニメ主題歌といっても手を抜いていない。
NHKホールで、7割くらいの曲をオリジナルの歌手が歌っていた。
大人の視聴に耐えられる作りをしていると思った。
客層は、自分が聞きたい親が子供をダシにして来た親子連ればかりかと思いきや、
何と子供の姿は少なく、おっさんおばさんばかりだった(中には初老の人も・・・)。
ささきいさお、水木 一郎と女性歌手二人をアニメソング歌手四天王と呼んでいたが、
子門真人を抜きにして良いのか?と夫がちょっとつっこんだ。
タケカワユキヒデが出ていたのに999を歌わなかった。何のために出したのだろう?


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きよしとこの夜 ゲスト榊原郁恵

パ・リーグの優勝決定戦をつけておこうと思ってTVのスイッチを入れたら
この番組が始まって、子供にチャンネルを取られてしまった。

榊原郁恵が「硝子坂」を歌い、グッチ裕三が「あんたのバラード」を歌った。
榊原郁恵がグッチさんに「似合わないー!」と言っていたが、
彼女の硝子坂のほうが似合っていなかった。違和感があった。

グッチ裕三のほうが、聞いていて違和感が全くなかった。
(見るとそりゃ似合わないが)
両方ともオリジナルを子供のころよく聞いたので、どうしても本家の歌手の細かい
ヴィブラートのかけかたまで耳が覚えている。

さすが、と言いましょうか。


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朝の連ドラ

洗濯物を干す間、時計代わりにつけている。
地上波のほうは勤め人が見られる時間帯ではないが、
通勤時間が短いので前半は聞いている。
それでも結構ストーリーは分かるものだ。

今回始まったやつで、ショックだったのが、
主人公の親の配役。
とうとう同世代の人が主人公の親をやるように
なってしまった。

昔は主人公が同世代だったのに、最近、
10歳も違わない女優さんが母親役になり始めた。
独身時代見ていたトレドラで「悪かったわね、30で」
とか言っていた、当時最もトレンディーだった女優さんの一人が
母親役をやったあたりから、ちょっと嫌な予感はしていた。
でもまだ大丈夫だった。

ところが今回、主人公がいつもより若いせいか、
恐れていたことが起こったのだ。
俳優さんの実年齢より上の役をやっているのかもしれないが。
昨日なんぞは「お父さんは年だから」と何度も言われていた。

30過ぎて初産の人もごろごろいて、30台後半で初産の人も珍しく
なくなってきたこの御時世に、それはないっしょ。
まあ、ドラマの中まで高齢出産が当たり前になると、出産先延ばしが
当たり前になって、ますます少子化が進むから、これでいいんだろう。

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