10月の終り頃、左手親指の、ピアノを弾くと鍵盤に当たる辺に
何やら固くて痛いものが出来た。
ネットで調べ、傷みがあることから魚の目だろうと判断し、薬局へ。
薬剤師さんに、「魚の目は普通足にできるものだからもうしばらく様子を
見たら」と言われ2週間くらい様子をみたが大きくなった。
手に魚の目ができることもある事が分かり、スピール膏を購入して貼り始めた。
根気深くやらなければなかなか治らないという話なので、覚悟をした。
このにくたらしい魚の目が治ったら、あのにくたらしい不良客先の仕事も
なくなると願をかけ、魚の目に「○○産業君」と名前をつけた。
スピール膏は水に濡れても2,3日は貼りっぱなしにしなければならない。
足ならともかく、手なので1日ではがれることもあった。
皮膚をふやかして取る薬なので、貼り替える時に皮膚を取り除いた。
1ヶ月近く貼った頃、当初と違う痛みが。
どうやら周囲の正常な皮膚の部分を取り除きすぎたようだ。
12月17日に貼るのをやめて様子を見ることにした。
思ったとおり、魚の目は取れていたようだ。
その後貼っていないが再発はしていない。
1箱まるまる残っている(買うんじゃなかった)。
ネット上に、魚の目は治りにくく、何年もできているという話も
あったが、根気よくスピール膏を貼っていけば治ることが分かった。
しかし、「○○産業君」は、なくすことができたが、
まだ○○産業の仕事はなくならない・・・・・
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